Archive for the ‘高齢者向け宅配弁当’ Category

5月7日で創業10年になりました。

2017-07-23

大変、ご報告が遅くなってしまったのですが2007年5月7日に砂川本店をオープンさせて頂いてから

今年の5月7日で満10年となりました。

本当に、皆様に支えられ、鍛えられ、ここまでやってくることができました。

本当に本当にありがとうございます。

感謝するばかりです。

この先、また10年20年とやってゆきますので、

これからも皆様

今まで同様ご愛好の程、宜しくお願い申し上げます。

本当に皆様のおかげでここまでこれました。

感謝しても感謝しても、感謝しきれません。

お礼のご挨拶が、大変遅くなってしまい誠に申し訳ございませんでした。

 

リブラ-ンたきかわでケトジェニック食事法講座を開催致しました。

2017-05-26

5月9日~5月23日間の火曜日の10:00~11:30(全3回)にリブラ-ンたきかわ(滝川生涯学習振興会)にて

ケトジェニック食事法講座でお話をさせて頂きました。

いかに簡単にわかりやすく、また正確にケトジェニックダイエットをお伝えすることができ、広めて頂けるのかと

自分に問いながら話を考え、また重大な責任のあることなので、新たに良い刺激になり、お伝え間違えの無いように

もう一度勉強を致しましたので自分にとっても、すごく良い勉強になりました。

お聞きになった方は、一つの知識として知っているだけでも食事に関しての関心度合が変わると思います。

正確に広まっていってほしいと思います。

この機会を頂いたことに感謝致します。

リブラ-ンたきかわ様ありがとうございました。

 

平成29年度、4月から上砂川町の老人配食サービス事業をスタート致しました。

2017-04-01

平成29年3月15日に上砂川町と老人配食サービス事業の委託契約を結び

4月1日から配食業務をスタート致しました。

今後は、上砂川町と連携をとり、上砂川町の皆様の安全と安否の確認を確実に

実行して行きます。

見守り協定も結ばさせて頂いておりますので、少しでも安心して暮らせるようにサポートさせて

頂けたらと思います。

広報かみすながわ2017年4月号~ちいさいマチのでっかい魅力~

 

熊本大学様と提携してケトン食の全国販売をすることになりました。

2017-03-13

平成29年3月3日に国立大学法人 熊本大学様と契約を結び、一般社団法人 難治性脳疾患のためのケトン食の会を

通じましてケトン食の全国販売を開始致しました。

この食事は難治性脳疾患(悪性脳腫瘍、難治性てんかん、認知症)に有効ではないかと言われております。

このケトン食は、昔は小児てんかんに有効かもしれないということでてんかん用の食事として用いられていました。

平成28年4月からはこのてんかん食は保険の適用にもなりました。

わたくしどもは、この食事を必要とする方へ難治性脳疾患のためのケトン食の会を通じてお届け致します。

難治性脳疾患のケトン食の会にご連絡を頂ければ、熊本大学医学部附属病院脳神経外科医師の篠島直樹医師、

前中あおい管理栄養士が適切な対応、食事のとり方のアドバイス、それに関わるものすべてにお答え致します。

ブドウ糖にかわりケトン体というものをエネルギーにする食事ですので生まれつきブドウ糖代謝に障害のある方にも有効か

もしれませんので、少しでも気にかかる方、詳しくお知りになりたい方は「ケトン食の会」までご連絡を。

一般社団法人 難治性脳疾患のケトン食の会

 

日本フードツーリズム協会のフードツーリズムマイスターに認定されました。

2017-02-15

この度、日本フードツーリズム協会のフードツーリズムマイスター資格を取得致しました。

この資格の取得を目指したきっかけは、ご病気をお持ちでも旅行を楽しんでおられる方を食事の面でサポートをさせて

頂き、もっともっと旅行を楽しんで頂きたいと思ったからです。

具体的にどういうことかと申しますと、その方のご病気にあった食事のとり方や食事の内容を旅行先のホテルや旅館など

で、いままで気にかけて食することができなかった、その地域の食事を一切の内容を気にすることなく味もそんなに変わ

ることなく食べて頂けることができたらすばらしいことではないかと思ってのことです。

もちろん、わたくしの知識だけではなく様々な関係者からの情報を頂いて現地の調理スタッフとの打ち合わせができたら

良いなと思っております。

その方の病気を知り、いつもは気になり旅行先のその地域ならではの食べられなかった食事も、調理の仕方や調味料の

変更で食べることができるかもしれません。

そうすると旅の内容も一段と楽しいものになるにちがいありません。

ぜひ、そんなお手伝いができないものかと今回この資格を取得させて頂きました。

本来の資格の趣旨とは違ってしまっているかもしれませんが、わたくしはそんな思いでおります。

すべての病気の方向けの提供は難しいと思われますが、ある程度の融通のきく食事の内容変更はできるのではないか

と思います。

もちろん、改善とか良くなる食事とかでは決してありませんが、いつもの食事内容とかかりつけのお医者様からの指示を

受けている食事の制限内容を調査させて頂いて最善の現地調理を目指すツアーといった感じです。

まだまだ、試案段階ですのでまたご報告させて頂きます。

 

 

一般社団法人 命の食事の認定チューターになりました

2016-11-14

10月28日に一般社団法人 命の食事のチューターに認定されました。

「一般社団法人 命の食事」とは代表理事を務めますナグモクリニック総院長 南雲吉則医師が提唱している

食事法になります。

大切な人をがんから守る食事、南雲医師の著書「命の食事」の最初のプロローグを一部抜粋し、紹介したいと思います。

 

「がんは早期発見・最新治療によって克服できる」といわれてきました。

定期的にがん検診を受け、早い段階で見つけることができれば、がんによる死亡を防ぐことができる、というのです。

でも、それは本当でしょうか。

近年、がん治療は目覚ましく発展してきました。

手術法や放射線治療の進化、新たな抗がん剤や分子標的薬の登場、免疫療法・・・・最新治療もさまざまです。

でも、それで命は救われているのでしょうか。

私ががん専門医となって30年になります。その間にがん患者数は倍になりました。早期発見・最新治療が効果を上げてい

るのであれば、がん患者数がふえたとしても、死亡者数は減っているはずです。でも残念ながら、死亡者数も倍なのです。

がん専門医である私は、この事実を前に震撼しました。

 

いま日本で、がんになる人は2人に1人。がんで亡くなる人は3人に1人。こんな時代に、どうすれば命を守れるのでしょうか。

答えはあります。一つだけ、あります。

がんにならなければいい。これだけです。

 

これまで、がん死亡率を下げることに成功したプロジェクトはたった一つだけです。それは1970年代にアメリカで始まっ

た禁煙運動です。

100年くらい前のアメリカには肺がん患者はほとんどいませんでした。しかしアメリカ経済が豊かになり喫煙本数が増加

するに従って、肺がん死亡者数が驚異的に増加したのです。

やがて1960年代になって、タバコと肺がんの関連が指摘されるようになり、70年代から禁煙運動が盛んになりました。

当初、肺がん死亡者数はすぐには減らず、タバコ会社は「禁煙するとがんになる」というウワサまで流したそうです。

ところが95年になると、肺がん死亡者数が目に見えて減っていきました。いまや、肺がんの発生率を往時の3分の2、がん

全体の死亡者数を20%も引き下げたのです。

これこそが”人類の英知”です。

どんなに早期発見・最新治療を行っても、タバコを吸いながら助かる肺がん患者はいないのです。タバコをやめることが

大切なのです。

それでは現在、タバコ以上の発がん原因はなんでしょう。

それは食生活です。

あと数十年すれば、食事ががんの原因の半数以上を占めるのではないかと予測されています。

いま私たちがとり組むべきは、食生活を変えることにほかなりません。

この30年間にがん死亡者数が倍になったと申し上げました。それならば食生活を見直すことによって、今後30年間で

がん死亡者数を半減させることができるはずです。

そこで私は「命の食事プロジェクト」を発足させました。

 

この先も詳しくお知りになりたい方は、主婦の友社から刊行されています「命の食事」をお読みください。

 

当社代表も、南雲総院長の「命の食事プロジェクト」に感銘をうけまして、ご一緒にひろめさせて頂きたいと思い

チューター資格を取得致しました。

すこしでも、皆様の為になればと思い活動をして行きますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

シニアケトジェニックダイエットアドバイザーに認定されました

2016-11-14

9月26日に日本ファンクショナルダイエット協会のシニアケトジェニックダイエットアドバイザーに認定されました。

2か月に1度東京に講義を受けに行き、非常に難しく、また非常に勉強になりました。

人に大切な食事についての考えを、1から勉強できる機会を頂き大変感謝しております。

この資格を無駄にしないように取り組んでゆきますので、これからも当社を宜しくお願い致します。

フリーペーパーSORA9月号のそら通信Vol14にとりあげて頂きました。

2016-09-06

フリーペーパーSORA9月号にとりあげて頂きました。

ありがとうございます。

ここに記載してありますように、病気の方向けの食事に今後はいっそう力を

いれて行きます。

これからも、げんきっちんを宜しくお願い致します。1609_SORA通信

7月1日より北海道文教大学様とメニューの共同開発をすることになりました。

2016-07-01

2016年7月1日より、北海道文教大学様とメニューを共同開発することになりました。

よりよい食材で、よりよい味付けで、より高い満足を目指します。

通常のお弁当メニューは、もちろんのこと、

小児てんかん児用のメニューも随時研究開発を進めていきます。

美味しいケトン食を、作るのが夢です。

ケトン食を食べ続けるのが困難な、てんかんをお持ちのお子様に向けて

調理済み真空パックで、美味しいケトン食をどこへでも届けたいと思います。

 

配達員全員が救急救命講習を受講しました。

2016-03-15

2016年3月10、11、12日にかけて、砂川消防署で配達員全員が普通救命講習を受講し、修了致しました。

受講したことにより、高齢の利用者様に異変があった場合の対処を全員習得致しました。

いままでは、救急車をすぐに呼ぶということしかできませんでしたが、消防署の職員の方から

「救急車が来るまで の間に、みなさんが対応することで尊い命を救うことができます」と説明を受けました。

もしもの事態に備え救命講習を受講していれば、本当に1人でも多くの命を救うことが

できるのではないかと思っております。

これからも、日々研鑽し安心と安全な生活の手助けになれるように頑張ります。

 

« Older Entries
Copyright© 2014 高齢者向け宅配弁当、施設向け調理済み食材を提供の北海道ミールケアげんきっちん All Rights Reserved.